日本フリークライミング協会
日本フリークライミング協会は、岩場の整備やコンペ開催などを
おこなっている、クライマーによるクライマーのための組織です。
| 紹介 | 組織(役員) | 連絡先 | 規約 | 入会のお願い | 活動報告/計画 | 会計報告 | 問合せ |
紹介
* 日本フリークライミング協会(以下JFA)は、フリークライミングの普及と競技の振興を目的に1989年に故 北川勇人 元理事長を中心に設立されました。現在では主に以下のような活動を行っています。
|
■ 岩場の環境保全、ボルト打ち替えなど |
環境委員会 |
|
■ 会報フリーファンの発行 |
広報委員会 |
|
■ 競技会(日本選手権、ユース選手権)の開催、B-Sessionのポイント管理など |
競技委員会 |
|
■ クライミングの保険、事故情報の収集、身体故障講習会の開催など |
安全委員会 |
|
■ ユースの育成(強化選手の指定など |
ユース強化委員会 |
会報(フリーファン)の発行 |
約40% |
岩場の環境保全 |
約30% |
|
競技会の開催 |
約18% |
|
その他 諸経費 |
約12% |
* 設立当初は競技会の開催が主要な活動でしたが、1992年以来開催されてきたシリーズ戦のジャパンツアーは、財政的な事情から'04年のシーズンをもって終了し、現在はリードでは日本選手権とユース選手権の2大会を各年1戦ずつ開催するのみです。ジャパンツアーはJFA本体と経理上は完全に分離して運営していましたが、これらの大会については、ある程度の経費を支出しています。
* 現在の会員数はおよそ1,100名(10年前の1994年の会員数は約260名でした)。これはJFAに加盟する地方協会や各地のクライミングジム有志や山岳会などの団体会員も含みます。会員からの会費収入は現在年間約270万円です(2004年度)。
* 会費の主な配分は右表のとおりです。フリーファンの発行には会費以外に、広告収入やショップなどでの販売収入をあてています。競技会の開催には会費以外に、各企業からの協賛金をあてています。
* 協会は個人会員のほか、多くの協力者、企業などの協力によって成り立っています。活動の中心である理事は、基本的にボランティアです。理事会などの協会の会合や事務的な業務などの活動はボランティア活動です。ただし、ボルトの打ち替え作業や、会報の編集・デザインワークなど、個人の時間を著しく割き、専門的な知識や技術を要する活動については、能力に応じて日当を支払う場合もあります。
* 岩場整備作業には多くの個人、企業からの寄付をいただいております(近年は不景気のためかかなり少ないです)。また一般クライマーのボランティアによる協力も多数いただいています。
* またユース選手の強化には数多くのクライミングジムが、協会の認定した選手を1年間無料でジムを使用できるよう協力をいただいています。

